【教育方針について】|書道教室 墨翔|木津川市 州見台・城山台

2020年06月10日



いくらパソコンやスマホの時代といっても

【 手書き文字 】が無くなることは、
決してありません。



だからこそ!!


子どもの頃からしっかりと
正しく学ぶ必要があります。



 



木津川市 州見台・城山台の書道教室 墨翔では、

「指定時間内にお教室に行き、課題が出来たら帰る」

という従来の書道教室スタイル ではなく、

1時間という時間のなかで、

完全クラス制の授業を行っています。







文字を美しく書くコツなどを学べる事はもちろん、

様々な墨翔会独自のカリキュラムを使用し、

「楽しく学習する」

という事を大切にしています。








● 楽しさはいらないから、
  ただ字が綺麗になったらそれで良い

というご意見もあるかもしれません。







ここで1つ公募展をご紹介します。


京都府内の全小・中学生が参加し、応募総数は毎年およそ4〜5万点。

受賞率は数百人に1人。児童における公募展の最高峰ともいわれている

「京都新聞書き初め展」です。





この公募展で、本書道教室(州見台教室・城山台教室)から

毎年10人以上が受賞、上位の賞も多く頂いています。

※京都府内の全同学年の中で上から2〜3番目の賞(京都府教育長賞)など






ここで大切なポイント!!


声を大にしてお伝えしたいのは・・・

賞を取る事だけが全てでは無い!!

という事です。



※書き初め展に関してはこちらのブログをご覧下さい

[ブログ:2019/05/01 京都新聞書き初め展]
https://f-shogo.jp/blog/20190430114106.html










「学び」において、

「楽しさ」が大きな力になる。




だからこそ【楽しさ】は、

とても大切だと私は考えています。





そのためには教育理念をしっかりと持ち、

手間暇をとことんかけた授業を行う必要があります。





《完全少人数・完全クラス制》

お手本を真似るだけの

お習字教室ではなく、

子どもたちの豊かな想像力を養い、

一人一人の個性を尊重した書道教室



創設時に掲げた理念をしっかりと胸に刻み、

これからも書の道を進んでいきたいと思っています。




書道教室 墨翔 / Bokusho

州見台・城山台教室 代表:福田匠吾



 


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