朝日新聞「半眼」の題字を担当しました
2026年09月01日
このたび、朝日新聞で始まる、宗教学の第一人者として知られる山折哲雄さんの
連載「半眼」の題字を担当させていただきました。
9月1日付の朝日新聞朝刊(京都府内版)より、揮毫した題字が使用されています。
今回、朝日新聞社よりご依頼をいただき、連載の顔となる「半眼」の二文字を制作させていただきました。
「半眼」という言葉と向き合いながら、その意味や連載の内容、そして新聞の紙面に掲載される題字として
どのような書がふさわしいのかを考え、試行錯誤を重ねながら制作しました。
普段の作品制作とはまた異なり、多くの方が目にする新聞紙面の中で、記事とともに存在する「題字」を
制作することは、私自身にとっても大変貴重な経験となりました。
明日9月2日からは、山折哲雄さんの連載「半眼」第1回が掲載される予定です。
朝日新聞をお手に取られる機会がございましたら、山折さんの記事とともに、
題字「半眼」にもぜひ目を留めていただけましたら嬉しく思います。
このような貴重な機会をいただきました朝日新聞京都総局の皆様をはじめ、
関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
なお、デジタル版も今後配信される予定とのことです。
配信されましたら、改めてご紹介させていただきます。
書家 福田匠吾
Official Website
https://www.f-shogo.jp/

