小学部の特別授業【じゆう】

2020年02月07日



墨翔会だけの特別カリキュラム


【じゆう】とは・・・


 




墨翔会 木津川グループでは、


小学部の授業内容で「じゆう」
というレッスン日があります。






これは、 
墨翔会独自の特別カリキュラム です。









通常、書道教室では「お手本」によるレッスンを主に行います。


「お手本」というのは、小学生の時に書道を習っていた方なら皆さんお分かりの通り、


学年ごとに用意された『 共通 のお手本課題を指します。






これは各学年の書写教育において、非常に重要な練習となるため


本教室でも、もちろん共通の「お手本」授業も行っています。










さて!!



それでは本題の【じゆう】とは・・・









簡単に言うと・・・








書く言葉を子どもたちが

「じゆう」に決めて練習をするレッスンです!






子どもが書いたものを私(先生)がみて、

生徒の目の前でその子だけのお手本を書きます。












なぜそんな手間がかかる事をする必要があるのか・・・?











このレッスンを取り入れている理由はいくつもあるのですが、

まずそもそも・・・







子どもの好みや性格は一人一人みんな違います。






例えば、

● 強く元気な線が書ける子

● 優しい線で繊細に書ける子





どちらも素晴らしい個性です!!








これを1つの物差し(お手本)だけで判断すると

せっかくの長所を見逃すだけでなく、

文字を書く行為そのものを嫌いになる場合だってあるかもしれません。












【 長所にしっかりと目を向け、伸ばす指導 】


すると、子ども達も自然に

字を書く事が楽しいと気付き、


もっと良い字を書くため、

短所も直していく事が出来ます。











何度も言いますが、


本教室では通常の「お手本」授業ももちろん行います。


学年ごとに応じた書写指導は必ず必要だからです。





それとは別に、


子ども一人一人に最適なお手本を使用して、


長所を最大限伸ばし、同時に弱点も克服する。


一人一人に目を向けた個別指導。


これが、【じゆう】というカリキュラムです。





他にも「じゆう」を取り入れる理由はありますが、

それは《企業秘密》ということで・・・笑








性格がそれぞれ違うように、文字にも色んな個性があります。


1つのお手本だけを使い、みんなに指導していくのではなく


その子に合った、その子が最も良くなる指導をしていく。


完全少人数制を取り入れる理由の多くもそこにあります。



書を通じて子どもたちの豊かな心を育てる



そのお手伝いが出来るような教室を目指しています。







【木津川市 州見台・城山台】

プロ書家 福田匠吾が直接指導をする書道教室

墨翔会 木津川グループ 詳細は下記URLからご覧下さい

https://f-shogo.jp/bokusho.html








 


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